埋没毛治し方【毛抜き脱毛後埋もれ毛対策】黒ずみブツブツ跡残さない保湿ケア

ナースおちょ

美容外科で働く看護師で実際に脱毛サロンでの脱毛体験もある私が埋没毛治し方【脱毛毛抜き後埋もれ毛対策】黒ずみブツブツ跡残さない保湿ケアについて執筆しました☆
埋没毛治し方【脱毛毛抜き後埋もれ毛対策】黒ずみブツブツ跡残さない保湿ケア
まずは、この記事でわかる事をざっくり3つのポイントで説明
  • 埋没毛と黒いブツブツはなぜできる?原因はこれにあった!
  • 埋没毛と黒いブツブツになりやすい部位と自己処理方法の色々。
  • 埋没毛とおさらば!予防と対処方法。

私は学生のとき脱毛なんて全然視野に入れてなくて、ピンセット(毛抜き)で太い毛やすねのムダ毛の処理をしていました。

そのときによくあったのが、毛が皮膚の中でうまっているんです(汗)

もううすい皮膚の下でうまっていて、なんで出てこないんだという感じです。

そういったときにピンセットで薄皮をめくっちゃって毛を抜いていました。
今思うと肌にとてもよくない処理方法だったと反省しております(苦笑)

しかし、現在は脱毛をして埋没毛はなくなりました

本当によかったと思っています(笑)

また脱毛後に色素沈着になるという話を聞いたことがありますが、あれは事前に避けることができます

今回は埋没毛と脱毛後の色素沈着の解決方法、対処方法についてお話したいと思います♪

目次

埋没毛(埋もれ毛になりやすい箇所)原因

埋没毛(埋もれ毛になりやすい箇所)原因
埋没毛は皮膚の中で毛が成長している状態です。

じゃあ普段と違って中で毛が成長してしまったのは何が原因かといいますと誤った方法でのムダ毛処理のせい

肌(毛穴)に傷をつけるような自己処理のせいで、皮膚が傷を修復するときにもともとあった毛穴までも修復して毛穴がふさがってしまい、毛が外に出られなくなった状態です。

これをほっておくと中で毛がどんどん成長します。
大概そういった毛はグルグルととぐろを巻いた状態にあることが多く、外から見ると渦巻状に見えます。

そこで私みたいにピンセットなど誤った方法でその埋没毛を掘り起こして抜いてしまうと、“毛嚢炎”といった毛穴から細菌感染を起こす状態になる可能性があります。

にきびみたいな感じです。

それを以前の私みたいにつぶしたりしてカサブタになってしまって…なので誤った自己処理は本当にやめてくださいね

一度傷ができると若いうちは再生能力若くたくましいですが、年齢を重ねるごとにその再生能力はがたっと落ちます(笑)

次にそれぞれの部位で埋没毛になりやすい、なりにくい箇所についてお話したいと思います♪

そもそも埋没毛ができやすい部位は

  1. 皮膚が薄い
  2. 毛が太い
  3. 毛の生える向きがバラバラである
ところにできる特徴があります。

ヒゲ(埋没毛になりやすい?)原因を知りムダ毛処理予防

男性の場合のみ埋没毛になりやすい!

女性のヒゲはホルモンの関係で薄いことが多く、産毛のような細くなっています。

しかし、ムダ毛としては顔の部位になるので頻繁に処理をするので傷つく頻度は高くなっています。

カミソリなどで処理をよくする部位になるので、肌が傷つきやすく口周りの皮膚は敏感なので男性は埋没しやすいと言えます。

顔・フェイス(埋没毛になりやすい?)原因を知りムダ毛処理予防

皮膚は薄いし、高頻度でお手入れする部位ですが、毛質は産毛なので細いため埋没毛にはなりにくいです。

しかし、男性の場合はひげの範囲が広く毛質も太いのでできやすいです(笑)女性でこの部位の埋没毛は非常にまれですのでもし埋没毛になっているのであれば、ヒゲと同様の理由になります。

しかし眉毛は、高頻度で埋没毛になります!

あの部位は皮膚も薄いし、毛は太いしで毛の生える向きの統一がありません。

多くの人がピンセットやカミソリで形を整えているのではないでしょうか?

肌も敏感で、顔なので手入れ頻度も多いし、皮脂の分泌も多いので毛嚢炎になりやすい部位です。

なので黒いブツブツ(炎症後の色素沈着)にもなる場合があります。

しかしメラニン色素自体が多い部位ではないので、予防することはできる部位になります。

脇(埋没毛になりやすい?)原因を知りムダ毛処理予防

ワキ毛は非常に埋没毛になりやすい!

こちらもムダ毛としてはよく処理をする部位になりますし、体の内側の皮膚は基本的に薄くなっていることが多くワキも同様です。

またピンセットで抜く人も多い部位になります。

そういった太く自分で毛が抜きやすい部位になり、手入れのしにくいところになるので肌を傷つけやすい部位でもあります。

この部位はメラニン沈着に関わる細胞が多く分布しているので、黒いブツブツ(炎症後の色素沈着)が起きやすい部位になります。

ニの腕(埋没毛になりやすい?)原因を知りムダ毛処理予防

皮膚は薄いですが、お手入れ部位として毛も細く、お手入れ頻度は低くても目立たないので埋没毛になりにくいです。

お手入れも肌自体が凹凸になっていないので、自己処理しやすい部位になります。

もし埋没毛になっていたとしたらお手入れの刺激が強すぎて肌がだいぶ傷ついていると考えられます。

腕(埋没毛になりやすい?)原因を知りムダ毛処理予防

中頻度で埋没毛になることがあります。

毛質が細い人もいますが、割と太い毛の人もいる部位になります。

私はたまーになっていましたし、どうしても仕事上年中半そでなので腕のムダ毛処理は毎日していました。

この部位の手入れはしやすいですが、埋没毛になっているとしたらそれは毛が太めな場合でピンセットやカミソリで強い刺激を肌へ与えていることが原因と考えられます。

普段から露出頻度の高い部位になるので乾燥しやすく、肌のバリア機能がもともとから落ちていることによってさらに敏感に傷つきやすい状態になりやすい部位とも言えます。

あそこの毛・VIOライン(埋没毛になりやすい?)原因を知りムダ毛処理予防

デリケートゾーンの毛は非常に埋没毛になりやすい!
粘膜であるI・Oラインは比較的、埋没毛になりにくい部位にはなりますが、Vラインは高頻度で埋没毛になりやすい部位になります。

下着ラインからムダ毛が出ないようにお手入れすることがあるので頻度も高めになっています。

この部位での埋没毛の原因も、ワキと同様で手入れにしくい部位でありながらも、手入れ頻度は高く、また太い毛だからと考えられます。

私もVラインは気になって気になって仕方がなく、ワキでも大活躍したピンセット君で抜いてました(苦笑)

抜くたびにとてつもなく痛いし、埋没するし、なにしてんだって感じですね(笑)

実はこの部位もメラニン色素をつくる細胞が多く分布しているので、黒いブツブツ(炎症後の色素沈着)が起きやすい部位と言えます。

脚の付け根(埋没毛になりやすい?)原因を知りムダ毛処理予防

皮膚は薄いものの、毛質としては細く、毛の生えている向きも一定なので夏場の露出が高い時期にお手入れが頻回であっても比較的埋没毛になりにくい部位になります。
もし、こちらの部位での埋没毛になっているのであれば強すぎる刺激で肌が傷ついていることが原因と考えられます。

ふともも足(埋没毛になりやすい?)原因を知りムダ毛処理予防

こちらも皮膚は薄いものの、毛質としては細く、毛の生えている向きも一定なので比較的埋没毛になりにくい部位になります。
こちらももし、埋没毛がある場合は脚の付け根と同様の理由になります。

膝下(埋没毛になりやすい?)原因を知りムダ毛処理予防

中頻度で埋没毛になることがあります。
私は特にひざ頭が埋没毛になっていることがよくありました。

ピンセットで処理をしていた時期は「一体どんなけ中で成長してたんだ…」ととぐろを巻いたムダ毛に対して思っていました(苦笑)

この部位は凸なので、カミソリなどは必要以上に肌を痛めることが起きやすい部位です。

部位別埋没毛(埋もれ毛)原因まとめ

結果、部位によって埋没毛になりやすい・なりにくいはありますが原因のすべてに共通するのが肌をきずつける方法でムダ毛の処理をしているからです。

ということは、要するに肌を傷つけない方法でムダ毛処理すれば問題解決ということですね♪

私の場合、ついつい太い毛をピンセットで抜くのが一種の快感(抜くとすぐはムダ毛がなくなりキレイに見えるので)だったので庭の草抜きのような感覚で抜いていました(笑)

どの部位にも共通して言えるのは肌を痛めない方法でのムダ毛処理をしましょう。

その方法については、あらゆる自己処理方法にそれぞれ分けて説明していきたいと思います♪

埋没毛(埋もれ毛)黒ずみ、ブツブツ、色素沈着残さない処理方法

埋没毛(埋もれ毛)黒ずみ、ブツブツ、色素沈着残さない処理方法
埋没毛はムダ毛処理あるある!です。

じゃあどんな自己処理で埋没毛になるのか、はたまた色素沈着が起きにくい方法などはなにかというところですよね。
まず埋没毛は先ほど原因をお話しましたので、ちょっと黒いブツブツや色素沈着になることについてお話したいと思います。

黒いブツブツは毛穴が開いて目立っているのではありません。

実際は“メラニンの沈着”です。間違ったムダ毛処理という外部からの刺激によってメラノサイトという細胞が防御反応を起こした結果、色素沈着(メラニンの生成)になるということです。

自然に消えるのを待つとなくなる場合も多いですが、中には1年以上も消えず、残ってしまう場合もあります

では次にそれぞれの処理方法で話をほり下げたいと思います♪

埋没毛(埋もれ毛)になりやすい人がやってるムダ毛処理方法はどれ?

カミソリによるムダ毛処理は埋没毛(埋もれ毛)になりやすい

肌が弱い人はカミソリでは自己処理をした結果、赤くなったりカミソリ負けをしたりしてしまいますよね。

カミソリの刃は切れ味がよいので、肌を傷つけやすくなっています。

また、特によくないのは

  • 「毛の生えている向きと逆の向きで剃る」
  • 「乾燥している肌になにもつけずに剃る」
ことです。

なのでカミソリで自己処理をする場合は、必ず毛の向きに沿って、ローションなどすべりがよくなるようなものをつけてしてください。

しかし、正直カミソリはオススメできません

電気シェーバーによるムダ毛処理は埋没毛(埋もれ毛)になりにくい

自己処理をするならば、電気シェーバーがオススメです!

理由は刃が直接肌に当たらないというところです。

ですが、やっぱり負担が少ない分、ムダ毛の生えが早かったり、目立ちやすかったりとデメリットもあります

なので夏場だと露出も多くなるので、あまり好きではないなと思う人もいるかもしれません。

しかし冬場などなら露出も少なる時期などは、肌へも優しいし目立たないしもってこいです♪

ただし摩擦という刺激はありますので、保湿は必ずしてくださいね♪

脱毛テープ、脱毛ワックスによるムダ毛処理は肌、毛穴が痛みやすくおすすめできない

実はこの方法、脱毛ワックスもですがピンセットよりも肌へのダメージが大きいです!

毛がなかなか抜けないのはピンセットで毛を抜いたことがある人には、よくわかると思います。
それを肌全体に貼って引っこ抜いてしまうほどの威力です。
それはそれは、関係のない肌へのダメージももちろん毛穴にもダメージは大きいです。
角質を無理矢理にはがしてしまい、また毛の生えている向きとは真逆に引っこ抜いてしまいますので、危険度マックス

もし脱毛テープで処理するならば、
必ず普段から保湿をすることとまず最初は水性ワックス(ワックス剤を塗った上からペーパーをあててはがすもの)を使用される方がいいと思います。

除毛クリームによるムダ毛処理は埋没毛になりにくい、が

この方法は毛そのものを溶かすものなので、毛穴が傷つくこともありませんし埋没毛にはなりにくいです。

しかし、皮膚の中にうまってしまっている埋没毛には効果はありません

肌の乾燥がすすむ場合がありますので、保湿をするやり方がオススメです♪

注意点
金銭的・労力的に言うのであれば、脱毛クリームによるムダ毛処理は結構手間暇がかかる方法になります。

脱毛クリニックに医療レーザー脱毛よるムダ毛処理は埋没毛(埋もれ毛)になりにくい

基本的に一番のオススメは脱毛です。

レーザー脱毛ものちに説明します光脱毛も、毛根へレーザーをあてて脱毛するという方法になりますし、毛穴や肌への直接的なダメージにはつながりにくいです。

なので根本の解決になる方法です。

また医療レーザー脱毛では光脱毛よりもレーザー出力が大きく、効果は高いものになっていますし、医師がいますので万が一毛嚢炎などの皮膚トラブルにも迅速な対応が期待できます。

光脱毛のできるサロンよりも価格は高めな設定になっていますが、医師がいること、トラブル時の迅速な対応、効果が早く期待できるという利点があります♪

おすすめ医療脱毛クリニック

脱毛エステサロンの光脱毛よるムダ毛処理は埋没毛(埋もれ毛)になりにくい

医療レーザー脱毛同様、おすすめな方法になります。
埋没毛の根本的解決の理屈は同様です。

違いとしては効果の早さと金額になります。
こちらの方は、時間がかかって一回当たりの施術金額が安いので始めやすくなっています

最近では、サロンが医療機関と提携して迅速な対応ができるようにしているサロンも出てきています♪

自宅ではなく、お店に行かなければならないという点が自己処理とはことなりますね。

おすすめ脱毛サロン

【ムダ毛処理方法まとめ】脱毛でこれだけはやめたほうがいい

ずばり、ピンセット・カミソリ・脱毛テープ・脱毛ワックスです。

肌への刺激が強いですし、毛穴への負担が大きい方法になります。
ピンセットもカミソリもたまーに失敗して出血することがありますよね?あれだけの負担が小さい毛穴にかかると思うと、毛穴はきっと悲鳴をあげていますよね(笑)

肌は常に外気や衣服にふれていて、刺激がない状態などほぼ不可能なので常に大なり小なりダメージをうけていると思って、お風呂上りにでもいたわって保湿ケアしてください♪

保湿で埋没毛(埋もれ毛)を予防!

さきほどはムダ毛処理の方法での埋没毛になりやすさや予防方法についてお話しましたが、ちょこちょこ書かせていただいていた“保湿”というキーワード。なぜ保湿が大切なのかお話します。

肌は皮脂で保湿をしていますが、肌は乾燥した状態だと脆弱性(外部からの刺激に対して防御力が低くなる)が高まります。

些細な刺激にもダメージとしてうけてしまい傷つきやすくなるということです。
例えば、乾燥している地面はひびわれができやすいですが、ほんのり湿った地面はひびわれにくいですよね。

皮膚でも同様のことが起きます。なので保湿というのは皮膚の弾力性を高めて、防御力があがるということです。
また乾燥していると新芽がでにくい状況になり、毛も一緒ではえにくくなるので、皮膚の中にうまりやすい状況になります。

なので保湿がオススメになるのです♪

予防しても埋没毛(埋もれ毛)になった場合、自宅でできる対策、治療解決方法

ナースおちょ

こんなに気をつけたのに、埋没毛(埋もれ毛)に…。

でも大丈夫!
仕組みを理解し、このオススメ方法を試してみてください☆

スクラブを使った角質除去はどうやってできる?

スクラブを使った角質除去はどうやってできる?
スクラブは細かい粒子の研磨剤がふくまれています。

使用するときは、部位に応じてスクラブの粗さを考慮するのがオススメです。

顔には細かい粒子の含まれたものを、手足はやや大きい粒子の含まれたスクラブがよいでしょう。
これらは、毛穴や余分な角質を取り除いて肌を健康な状態を保つ目的で使用されます。

いつまでも古い角質があると毛もはえにくい状態になるので、余分な角質は取り除くとよいでしょう♪

スクラブを使用するオススメな時期は自己処理した直後よりも、1週間ほどあけてから使用するのがいいでしょう。

スクラブを使った角質除去

薬用スクラブ「WEEED」

埋没毛の自己処理オススメ方法は?

自宅で埋没毛や黒いブツブツになりくにいオススメなケア方法は

  1. 保湿
  2. 電気シェーバーか除毛クリームでの自己処理
  3. スクラブでのケア
の3つを行うことです♪

保湿をすることでいつも肌の防御力を高めて、ムダ毛を処理するときにできるだけ肌を痛めないで、無駄な角質をとっておくということですね。

あと付け加えたいのが、日焼けを普段からしないことです。

日焼けは“ヤケド”です。

程度はありますが、肌が赤くなってしまうのは医療上でもヤケドに含まれます。

メラニンの生成にもなりますし、肌に刺激が加わるので夏場は日焼けはクリームなどで予防するのがオススメです♪
また肌を温めるというのも効果はあります。

温めることで細胞も活性化されますし、毛穴が開きやすいので埋没毛がでてきやすい状況を作るということです。

ピーリングで角質を溶かして埋没毛を自己処理する方法

まずピーリングというのは、クエン酸・リンゴ酸・AHAなどが含まれている酸性の薬剤で角質を落とす方法になります。

角質を落とすというのでスクラブとは目的は一緒です。
しかし、スクラブとの違いはピーリングは毛穴の汚れをとることに特化しているものになります。
なので「埋没毛と一緒に毛穴の黒ずみや汚れをとりたい」という場合にオススメなのです♪

しかし、酸性なのでその程度によって肌を溶かしてダメージにしてしまうものもあるので敏感肌の人はまず弱い酸性のものから使用するといいかもしれません。

ピーリングで角質を溶かして埋没毛を自己処理する方法

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埋没毛(埋もれ毛)よくある不安点、質問

ナースおちょ

ここからは病院の患者さん、友達や脱毛モデルの読者様によく聞かれる質問についてお答えします☆

Q.ときどきある長く深い埋没毛って何?

A.ずばりスクスク皮膚の中で育った立派な埋没毛です(笑)
毛が日々成長している中で、毛穴がふさがってしまったことで皮膚表面に出るに出られずに皮膚の中で成長しているのです。

そういった埋没毛ができやすいのは自己処理の頻度が高い部位(すね、ワキ、腕、Vライン)などが多いでしょう。
私も「なんで?!」と思うぐらい長い立派な埋没毛を発見したことがあります(笑)

Q.なぜ濃く太い毛は埋没毛になりやすい?

A.答えは、太い毛が目立つから自己処理の頻度が高くなり必然的に肌(毛穴)が傷つき毛穴がふさがってしまいやすいからです。

なので太い毛が埋没毛になりやすいというよりも、太い毛がはえているところをよく自己処理をするから埋没毛になりやすいのです。

Q.埋没毛ほっておくとどうなる?

A.毛は再吸収されません。
ですが、埋没毛はほっておいてもいつか必ずなくなります

というのも、毛周期といって、毛にも寿命があってほっといても自然と抜け落ちるようになっています。

髪の毛でもそうですよね。

じゃあ、「完全に埋まっている毛は抜けても皮膚の中にあり続けるのでは?」という気持ちになりますが、これもまた皮膚にも寿命があるのです。
ターンオーバーという言葉を聞いたことがあると思いますが、皮膚も古いものははがれてその下から新しい皮膚が出てくるといったことです。

皮膚の代謝は押し出し式になるので、いつかは埋没毛している層は表面にでてくるのです。
それを待つには時間がかかりますが、ずーっと皮膚の中にあるわけではないということです。

Q.黒いぶつぶつ跡の原因って?

A.それは毛穴にダメージを与えるような自己処理によってメラノサイトへの刺激(小さい炎症)になり、メラニンの生成がその箇所のに活発になった結果、黒いブツブツになるのです。
それは生体の防御反応になるので自然に体を守ろうとする仕組みの結果ですね。
なので、毛穴にダメージをあたえたことが原因となります。

Q.埋没毛、実はバレてる?目立つ箇所はどこ?

A.私は人の埋没毛を探したことはないのですが、案外みられているものだそうで目立つのは足です。
スカートやショーパン、キュロットなど女性は足を出すファッションが多いです。
そういった場合で、しかも男性は女性の足の形や肌、長さなど結構見るようで(笑)

自分ではそんなに気にしていなくても、周りの人にばれている可能性はあるかもしれません。
しかし、私個人的に言うと「あ、埋没毛だ」という距離に他人となることはあんまりないのでは?と思います。
どちらかと言うともっとザクッと「黒いシミがあるな」程度と思うのです。
ただ人と距離の近くなりやすい部位、腕などは目につきやすいというのはあるかもしれません。

Q.赤いぶつぶつになるのはどういうこと?傾向、予防対策

A.それは炎症が起きている証拠です。
毛穴にダメージがあり、毛嚢炎になっているかその手前と考えられます。
炎症なので膿がたまりやすくそれを毛嚢炎というのですが、ケアは皮膚科にいくことをオススメします。

自分でむやみに膿を出そうとまた肌を傷つけてしまうと、痕が残ってしまったり、改善しなかったりなどのリスクがあります。
手間にも感じるかもしれませんが、今はニキビでも皮膚科は対応して、薬を処方してくれる世の中です。

ぜひ皮膚科に受診して治療してもらってください。

また毛嚢炎になりやすい処理はカミソリ・ピンセットで、その処理方法は避けるが吉です。
赤くならないように、ケアの方法の見直しと普段から保湿などの肌のコンディションを整えることをオススメします♪

Q.腫れしこりは毛嚢炎?放置するとどうなる?膿をとる方法ない?

A.上記にもかきましたが、おそらくは毛穴が赤くなっている場合は毛嚢炎でしょう。

それとはことなって赤く毛穴に関係なく大きめのしこりになっているのは粉瘤(アテローム)といって皮膚の下に袋状の嚢腫ができるものかもしれません。
粉瘤は本来剥がれ落ちるはずの角質や皮脂がたまっていくものになり、化膿すると痛みが生じます。

毛嚢炎を放置すると、大半の軽度のものは自然と治癒しますが、拡大していくような状態になると病院受診をオススメします。

痕ものこりますし、もしかしたら毛嚢炎じゃない可能性だって考えられます。例えば、VIOラインの赤いプツプツとなれば性器ヘルペスを疑う必要が出てきます。
人から人へ感染する病気になりますので、こういった場合は皮膚科か産婦人科へ行ってください。

膿が結構たまるというのは毛嚢炎では重度です。

速やかに病院受診しましょう。

軽度なものでも痕を残したくないと思うのであれば膿を出すよりも皮膚科に行きましょう♪

最後に【埋没毛(埋もれ毛)についてのまとめ】

ムダ毛処理の方法なんて誰かに「この方法が正しいのでそうしましょう!」と教えてもらうものではなく、人がしている方法を聞いたり調べたりして始めるものです。

私なんか自己流でピンセット君の濫用をしていましたし、10歳後半-20歳半ばまでで埋没毛がたくさんできました(笑)

知らないというのはえらいことです(笑)

脱毛に通うのが一番のオススメになりますが、それができない場合でも埋没毛や黒いブツブツなどになりにくい方法があるのでぜひやってみてください♪

基本的にお肌にダメージをあたえるような自己処理方法ではキレイになるどころか、かえって思わぬ方向になることだってあります。

知識と工夫でキレイになることは可能です♪

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