【先輩はこう切り抜けた】脱毛サロンのカウンセリングでしつこい契約勧誘をされた時の断り方

mayu

脱毛サロン、医療脱毛双方の脱毛施術を体験した私が「脱毛サロンで勧誘をされた時の断り方ポイント」を紹介致します。

よかったら参考にしてみてください☆
    この記事でわかる3つのポイント
  • それって勧誘?それとも提案?しつこく感じる理由
  • ああ言えばこう言う、断り文句は全て対策されている!断るコツは?
  • もしもの時はクーリング・オフ!適用条件をもう一度確認
【先輩はこう切り抜けた】脱毛サロンのカウンセリングでしつこい契約勧誘をされた時の断り方

一昔前は、脱毛サロンといえば強引な勧誘、押し売りは当然でした。
現在は改善さ れたと聞きますが、高いコースやオプションをオススメしてくる印象がありますよね。

話だけ聞いてみたいけれど、もししつこい勧誘を受けたらどうしよう…」と 思うと、気軽に話を聞きに行くこともできません。

脱毛サロンでしつこく勧誘された先輩の体験談


20歳、成人とはいえ大人としてはまだまだ未熟で勧誘のターゲットになりやすいです。

あまりにしつこいと、断ったときにどうなるのか怖いし、勇気が持てないですよね。

たった一言の「お断りします!」を言えるかどうかで、今後の人生ずっと苦 しめられるかどうか決まってきます。


「友達も通ってるし体験だけ…」と軽い気持ちで言ったら、セールスに遭ってしまった!

脱毛したい!」と自分の意思で契約するか、「流されるまま仕方なく」契約する か、通い方や効果の出方に影響してきます。


コースの終盤に差し掛かると「いい感じに脱毛できてるので、回数増やしてこのまま続けましょう!」はよくある話です。

毛が減っているか、満足しているか、決め るのはサロンスタッフではなく自分です。


「無料体験」「減額キャンペーン」を謳い、人を掻き集めて勧誘する手口です。

契 約を考えて体験に行くならアリですが、軽い気持ちで体験に行くと痛い目にあうかもしれません。

脱毛サロンが勧誘しつこくなる理由を知っておこう

脱毛サロンは病院ではなく、お店です。

化粧品やアパレルの店員と同様に、オススメの商品やコースがあれば提案するのが仕事です。

契約の数だけ給料に反映されるとなると、血眼で契約数を稼ごうとします。

サロンスタッフの立場を考えれば当然 のことですね。

これは提案なのか、勧誘なのか。

線引きは難しく、こちらの受け取り方によって変わります。

ある程度の提案はあっても「勧誘された!」と身構えないよう気をつけましょう。

だけど、嫌なもの、無理な脱毛プランはっきり断るべき

丁寧に説明してくれてるし、長時間のカウンセリングで疲れてきたし、このまま契 約してしまおうか… しかし、決して安いとは言えない全身脱毛。

慎重に検討し、自分が納得した上で契 約しないと後悔してしまいます。
そのためにも曖昧な返事はせず、自分の意思をしっかり伝えることが重要です。

脱毛サロンのカウンセリングで断るコツとセリフを伝授

どんな勧誘されるんだろう?
どうやって断ったらいいんだろう?と、
心配な方も多いかと思います、
そこで、ケース別に脱毛の断り方を紹介していきます。

学生さんのよくある勧誘と、脱毛断り方

学生さんは注意
契約の仕組み、金銭感覚も曖昧な学生さんはターゲットにされやすいです。

中には 店員2人で圧力をかけて勧誘してくるところも。

少しでも迷ったら「決定権が自分にない」ということを伝えましょう。

脱毛追加契約の断り方

追加契約
ワキ脱毛だけ契約しようと行ったのに「全身にすると1部位あたりこんなにお得!」と、なぜか全身脱毛をオススメされるケースがあります。

お得に感じます が、自分の本来の目的をもう一度思い出してください。

ワキだけの契約にします」とはっきり伝えましょう。

脱毛キャンペーンの断り方

キャンペーン
契約を迷っていると
「このお得なキャンペーン、今日までなんです」

「考え直して 後日契約だと、この特典はもらえません」と、今日中に契約するよう促してくることがあります。

一見お得に見えるキャンペーンですが、この契約は本当に自分に必要なのでしょうか?

冷静になって、よく考えてみてください。

「とりあえず今日契 約して、あとでクーリング・オフしよう」という考えは危険です!

クーリング・オフには適用される条件があります(後述)

完全に永久脱毛という勧誘は注意

完全に永久脱毛
「このコースだと完全に永久脱毛できます」この表現には注意です。

毛周期は個人差、部位差があり、体毛が全て永久になくなることはありません。

脱毛しても生えてくるケースもあります。

脱毛について正しい知識を持って、騙されて契約しないように注意しましょう。

【永久脱毛とは】脱毛サロンじゃ無理?

マシンガントークの断り方

マシンガントーク型
中にはマシンガントークで圧力をかけて、話のペースを自分のものにするサロンスタッフがいます。

話の途中で相槌を打つと、どんどん会話が広がります。

この場合 は相手が話し終わるまで全部聞き、自分のターンが回ってくるまで待ちます。

その後「結構です」と断りましょう。

契約する気がないなら早々に断ることが礼儀で す。

脱毛営業トークが続く断り方失敗例

この断り方をするとズルズル引きずられてしまう可能性があるので注意!

脱毛サロンスタッフは断り文句にたいするネガ潰しマニュアルを持っていますので、
その対策方法を知っておきましょう。

では、ケースと断り方をご紹介します。

お金がないで断らない

お金がない」は逆効果 お金がないことを伝えてキッパリ断ろうとしても「分割払い、カードローン、減額 キャンペーンもありますよ」と切り返されてしまいます。

お金の話は営業トークを 広げやすいワードで、強引にローンを組ませようとするところもあります。

お金がないことは断る理由になりません。

そんな時は「脱毛部位をまだ決めていない」 「医療脱毛も検討している」とお金以外のことで誤魔化しましょう。

時間がないに信憑性をもたせ契約解除をにおわす

「時間がない」 忙しくて通い続ける時間がない、と断ろうとしても
「新しい機械で施述時間が短くなった」
「スピードコースで最短◯ヶ月で終わります」と、ああ言えばこう言う状態です。

そんな時は
「忙しいのでキャンセルすることが多い」
「通えずに途中で契約解除するかも」
と伝えましょう。

この後も仕事があるので、と早々に帰り、忙しさアピールしてもいいですね。

期待をもたせる断り方をしてはだめ

「考えておきます」は曖昧で厳禁 曖昧な返事だとつけ込まれて、サロンスタッフのペースに飲まれてしまいます。
話に流されて、あっという間に契約を迫られることも。

そんな時は「必要ありません」とキッパリ断りましょう。

言ってみると、意外と「そうですか」と受け取ってくれますよ。

怖がることはありません。

どうしてもその場で断れずに契約してしまった場合は8日以内のクーリングオフ を活用しよう

クーリング・オフ:契約後、消費者に考え直す時間を与えるための制度

もし強引な勧誘に負けて契約してしまっても、契約日から8日以内なら無条件に契約解除でき、さらに契約金も返金されます。

すでに脱毛を受けていても8日以内なら全額返金されます。

クーリング・オフの適用条件は

  • 契約日から8日以内(契約した日を1日目とする)
  • 契約期間が1ヶ月以上
  • 契約金額が5万円以上 ※月額制プランは1ヶ月の料金が安いため適用されないことがあります。

クーリング・オフは「特定記録郵便」か「書留」で送ります。

  • 「契約解除通知書」タイトル
  • 契約年月日
  • 脱毛サロン名、店舗名
  • 契約プラン名
  • 契約金額
  • 「契約の解除をします」
  • ハガキ発送日
  • 自分の名前、連絡先
  • 返金を求める口座情報

の9点を記載しましょう。

しつこすぎる脱毛サロンは倒産リスクも。[消費者センターを頼ろう]

長期契約の勧め、しつこい勧誘、現金払いの裏には、倒産の恐れがあります。

今すぐにでもお金が必要な状況で、現金一括長期契約を取りたがります。

倒産したら返金されることは少なく、脱毛をすることもできません。

同業者で脱毛を受けられることもありますが、救済措置はケースバイケースです。

過去に多くの被害者を出して営業改善がされたようですが、いつ自分が被害者になるかは予測不能。

消費者センター
もし倒産した場合は、消費者センターへ問い合わせましょう。

もしかして勧誘されてる?と疑問を持った貴方に伝えたいこと

mayu

勧誘なのか、提案なのか、自分にとって本当に必要なのか。

サロンスタッフの話に 流されず、冷静になって自分の意思で選択しましょう。

カウンセリングの前に「以前勧誘がしつこくて契約破棄して…」と予防線を張るのもいいですよ!☆

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